夜泣き観音

赤ちゃん夜泣き観音は、戦国時代の立花城と深く関わりがあり、赤ちゃんの夜泣きに御利益があると言われています。

夜泣き観音

高松神社は大変古い神社で、近くから弥生時代の夜臼土器が見つかったことから、ここ一体に古くから人が住んでいたことがわかります。 大字下府高松1番地という静かな住宅街にあり、神代からの社と言い伝えられ、明治に神社として列格されました。

子供の夜泣き

赤ちゃん
立花山に登る交差点沿いにあり、コンビニのすぐ近くです。

 

夜泣き観音物語

参拝

夜泣き観音には戦国時代の立花城落城にまつわる話が伝わっています。
一五六八年、城主立花鑑載(たちばなあきとし)の妻と子供は城を脱出し、追っ手から逃れるために橋の下に隠れました。 しかし、子供が泣きやまず、もはやこれまでと諦め観音経を唱えました。
すると子供が泣きやみ、追っ手から逃れることができたという話です。


また逆の結果となった悲話としても伝わっていますが、
子を思う母の気持ちを表した観音様としてまつられ、子供の夜泣きを治してくれるので、夜泣き観音と呼ばれています。

平成十七年
新宮町教育委員会 参照

夜泣き観音のアクセス

所在地 福岡県糟屋郡新宮町大字原上
行き方 西鉄バス原上下車すぐ

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