独鈷寺は最澄の千年家物語と関わりある歴史のあるお寺です。
独鈷寺(とっこじ)は、唐から帰国した最澄が布教のために建てたお寺で、
千年家物語にあるように、最澄が、 「独鈷と鏡を天高く投げて、落ちたところにお寺を建てよう。」と、
独鈷と鏡が落ちた場所だと言われています。
独鈷と鏡は現在も宝物としてお寺にしまってあります。
お願いすれば、独鈷と鏡を見せてもらえます。
1200年も昔の独鈷と鏡を見ることができる貴重な体験ができます。


1200年記念祭の際の石碑です。

最澄らしき像があります。

子供を沢山かかえていらっさしゃる仏様。千年家の子孫繁栄が由来でしょうか。
所在地 福岡県糟屋郡新宮町大字立花口1098
行き方 JR新宮駅前から出ているコミュニティバス「マリンクス」→立花小前から徒歩5分