新宮町のランドマークである立花山の頂上にあった立花城の城跡。
山の民家に飾ってあったイノシシ。
ミカンやサツマイモが販売されています。山を登った後のみかんの味は格別です!!!

頂上までかなりの距離があります。


竹の杖を使って山を登ることができます。

夫婦杉。途中、2本の大きな杉の木が並んで立っています。
山登りする年配夫婦が多かったので、これを見て夫婦の絆がより高まりそうです。

山頂につくまでに人工的に角張った石が所々に見られ、立花城の城壁跡であることがわかります。

やっと立花山の山頂に到着〜!!!

昔の地図のようなものでしょうか。

山頂につくまで途中の険しい山道を1000メートル走り、着いた時には夕日が沈みかけていました。

立花城は1334年に足利尊氏の家臣として使えた大友貞宗(本拠地・豊後)の子、大友貞載の築城で貞載がこの地名の立花姓を名乗って以来、
立花氏は勢威を振るい「筑前の要塞」として重要拠点となった。
戦国時代には有数の貿易港・博多の利権争いをめぐって、立花城を舞台に熾裂な争奪戦が繰り広げられた。
戦国を征した豊臣秀吉が九州を統一後、立花氏は、柳川城主として移った。
立花城(山城)には小早川氏が入城したが、水軍を得意としたため名島に城を築く。
のちに黒田氏が名島城に入城し、西暦1601年に福岡城を築いてより立花城は廃城となった。
福岡城の城壁の石は主に立花山より移送したものが多く、立花山には僅かながら城の石垣後が点在している。
福岡市東区役所 参照
所在地 福岡県糟屋郡新宮町大字立花