新宮神社

ひとまる新宮神社は、新宮町の由来となったと言われています。

新宮町の由来とされている新宮神社

新宮神社は新宮町の由来となったと言われており、 祭神は、熊野椽樟日命(くまのくすひのみこと)、速玉男命(はやたまのおのみこと)、伊弉冊尊(いざなみのみこと)、事解男命(ことさかのおのみこと)です。


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新宮神社の歴史

新宮神社は鷭匠給(ばんしょうきゅう)(現在のナイキ製作所内)に鎮座しており上府と下府両村の産土神(うぶすながみ)でした。 江戸時代に書かれた筑前国続風土記拾遺(ちくぜんこくしょくふうどきしゅうい)には、住吉神社を新しくこの地に移したので、 新宮大明神といい、新宮の名前もこの神社から起こったと書かれています。


そして、新宮浦の漁師が祭りの時に鯛などを奉納していたらしく、新宮浦も昔はこの神社の氏子だったのではと書かれています。


その後、明治になり下府は下府の浜に分社し、さらに鉄道が開通し参詣に不便が出始めたことなどから、 明治四十一年十二月十六日に、現在の場所に移りました。


二十年に一度、御遷宮が行われており、最近では平成七年に行われました。

平成九年 
新宮町教育委員会 参照

新宮神社のアクセス

所在地 福岡県糟屋郡新宮町下府
行き方 西鉄バス 上府太郎丸下車 徒歩数分

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