新宮町のシンボルマーク

シンボル福岡県糟屋郡新宮町のシンボルマークを説明します。
新宮町のシンボルマークは、クスノキ、松、ミカンの花、メジロの4種類あります。

新宮町の町木


クスノキ
クスノキは、暖かい土地に育つ常緑の広葉樹で、幹の太さがひとかかえ以上になるものも多く耐湿・耐久性に優れています。

立花山に多く自生し、約600本の原生林の北限(1番北の端)として1955(昭和30)年に国の特別天然記念物に指定されています。
また、立花山にある川上神社には樹齢約400年の巨大なクスノキが2本あります。



白砂青松の主役で、新宮町役場庁舎周辺から海岸にわたる地域に密集しています。

全町あげて保護に努めている松は、福岡の海岸に積極的に植えられており、
松本町の海岸に続く松林は「楯の松原」と呼ばれ、江戸時代から防砂・防風の歴史が刻まれています。


新宮町の町花


ミカンの花
新宮町の特産品『立花ミカン』。
立花山周辺の丘陵地帯に栽培され、5月に白く香り高い花を付け、11月頃から収穫を迎えます。
立花山のあちこちにミカン畑を見ることができます。


新宮町の町鳥


メジロ
メジロは目の周りが白いことから名付けられました。
立花山や犬鳴山塊に多数生息し、春になると里の庭樹までおりてきます。
小さな黄緑色の容姿と美しい鳴き声で町民に愛されている鳥で群れを作る習性があります。

狭い所に沢山人が集まることを言う「目白押し」は、
メジロが小枝などにずらりと群れで並んで止まることに見立てて言われています。

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