新宮町について

新宮町概要福岡県糟屋郡新宮町の人口や面積。

新宮町の人口

新宮町は福岡県の北西部にあり、福岡市に隣接しています。
総面積18.91平方キロメートルの広さで、人口は約2万3000人です。
新宮町には数々の文化財が残されており、現在、国指定文化財3件、県指定文化財1件、町指定文化財4件がある歴史ある町です。


福岡都市圏の1部として発展している新宮町は、
2.6キロメートルの海岸が続き、7.5キロメートル先には相の島があり、昔は朝鮮通信使客との交流が盛んでした。


町の南東部には立花山がそびえ立っており、
新宮町の名産品の立花みかんが収穫されています。


立花山は、昔、立花城があったことで有名で、数々の文化財や史跡が今も残っています。


また、立花山には、樹齢300年を超えるクスノキの原生林があり、
約600本ほどのクスノキが国定公園の1部として存在しています。

北九州市や鹿児島市につながっている国道3号線は商業が栄えており、
飲食店の激戦区で、おいしいランチが低価格で食べられるのが魅力です。

国道3号線付近には、国指定文化財である『千年家(横大路家住宅)』や、
町指定文化財である『川上神社のクスノキ』があり、車での観光に適しています。

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